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顧問税理士を変えたいと思っている方へ

  • 税理士の仕事に不満を持ち、税理士を変えたいと思っている。
  • 毎月の税理士報酬を安くしたいと思っている方。
  • 自社でできることは自社で行い、税理士報酬を安くしたい方。
  • 顧問税理士が高齢で、早めに次の税理士を探している方。
  • 今と同じサービスを、安くやってくれる税理士を探している。
  • 報酬の中身が明瞭で、税理士のサービスを選びたいと思っている。

上記のようなことを思われている方は、以下の内容を読み進めてください。

なぜ、税理士を変えたいのですか?

  • 毎月訪問してくれる契約なのに、来ない。
  • 所長と最近会っていない。担当者が辞める時にしか来ない。
  • 担当者が短い周期で辞める。
  • 担当者に任せきりで、所長が会社のことを見てくれていない。
  • 税理士に質問したら怒られる。偉そうで話しにくい。
  • 質問しても回答が遅い。回答がない。
  • ミスが多い。税理士なのに勉強不足。
  • 節税や経営に関する提案・アドバイスがない。
  • 税務調査では税務署の言いなり。責任を会社に押しつける。
  • 雑談して帰るだけなのに、顧問料が高い。

挙げればきりがないですが、不況になって多くの会社が経費の見直しを考えている中、 税理士の報酬に対して不満を持つお客様が増えてきています。

「税理士を変えるのは、離婚より難しい。」

と、言われるそうです。

理由は、
▼税理士を変えるとミスが起こるのではないか?
▼会社や家族の事情など、はじめての税理士に話しにくいことがある。
▼変更した後の税理士が、今の税理士より良いとは限らない。
▼今の税理士をやめると、仕返しが怖い。
上記のようなことで、我慢していませんか?


良く考えてみましょう!
▼税理士を変えるとミスが起こるのではないか?
→税理士ではなく、事務所の担当者が会社の税務を担当している場合もあります。
担当者が、退職などで変わる場合があります。 担当者が変わるのと、税理士が変わるのは大差がありません。

また、新しい税理士は先入観がありません。新しいお客様ですから、慎重に手続きをしてくれます。
新しい税理士の目線から、意外な質問が生まれ、新しい発見があるかもしれません。

税理士を変える方が、メリットがある場合があります。

▼会社や家族の事情など、初めての税理士に話しにくいことがある。
→最初からそんな事情を話す必要があるのでしょうか?税理士もやり方を考え、 信頼関係ができるまで、そんなに突っ込んだ質問をしないはずです。

また、そういう事情がすぐに税務に関係することは少ないです。 将来の課題や税務に関係ない悩みが多いのではないでしょうか?

あと、税理士はそういう事情は聞き慣れています。珍しいことではありません。 守秘義務もありますから、外部にもれることはありません。

話しにくいことは、話しやすくなってから話せばよいのです。


▼変更した後の税理士が、今の税理士より良いとは限らない。
→これは難しい問題です。税理士の数も多いですから、選ぶのは大変な労力が必要です。

最近は、税理士の紹介会社もありますが、たいした下調べもせずに 適当に税理士を紹介する会社もあったり、 税理士が払う紹介料が顧問料を釣り上げる場合があるので、 あまりお勧めできません。紹介会社を選ぶのに労力が必要になります。
どのような方法であっても、最終的には実際に会うことになります。 会って何かを感じないと決められません。 ホームページだけを見て、いつまでも悩んでいても仕方がありません。

実際に行動しなければ何も始まりません。

▼今の税理士をやめると、仕返しが怖い。
→できるだけ波風を立てずに、税理士を変える方法を考えても良いでしょう。

不満を抱えているのはわかりますが、ケンカ別れしても良いことはありません。 円満に別れる方法を考えましょう。

別れてしまえば、これから不満を持ち続けることはないのです。 良い別れ方を考えましょう!


他にも税理士を変えられない理由はあると思いますが、
まずは、いろんな税理士に会って、意見を聞いてみると良いでしょう。
とにかく行動して、今の税理士に対する不満を早く解消しましょう!



税理士を変更する場合のQ&A

どのようにすればよいか?

顧問契約を解除したい旨を、顧問税理士にお伝えください。

税理士との顧問契約書を確認し、解除の方法を確認してください。
その方法に従って、税理士を変更したいと伝えてください。

基本的には、それだけで税理士を変更することができます。

波風を立てずに、契約を解除する方法は?

税理士の責任ではない理由を伝えると、スムーズに変更できるようです。
・「親戚が税理士として独立することになった。」
・「学生時代の親友が税理士をしていることを知った。」
・「主要取引先から同じ税理士にしてほしいと要請があった。」
等の理由を言うと、税理士も契約解除に応じるしかありません。

税理士を変更するタイミングは?

なるべく早めに税理士を変える方がメリットがあります。

一般的には、決算・申告を区切りに税理士を変更したほうが、処理もスムーズです。

しかし、早めに変えた方が
・報酬の節約
・旧税理士が気付かなかった節税の提案
・節税案の実行までの時間的余裕
等のメリットがあります。

また、税理士を変更した場合、その後の税務調査の対応は新税理士が対応します。
変更前の最後の決算で、無責任な処理されても困りますし、 新税理士が作成していない期の税務調査はやりにくいです。

変更するのであれば、なるべく早めに新税理士に引継ぐようにしましょう。

税理士を変えたら、税務調査が来ると聞いたのですが本当ですか?

そういう噂はありますが、そんなことはありません。

税務署は、税金がとれる所に税務調査に行きたがります。
税理士が変わったから、税金がとれる会社になりません。

たまたま、税理士を変更した年に税務調査に来る可能性はありますが、 それは税理士を変えたからではなく、たまたまです。

税理士を変更した後で、必要な書類を教えてください。

基本的に、以下の書類が必要になります。

・決算書、申告書
・総勘定元帳
・税理士に作成を依頼していた書類
・税理士に預けている書類
・会計ソフトのデータ
・給与計算のデータ

基本的に、旧税理士が持っている書類をすべてもらうようにすれば大丈夫です。

変更前には、新税理士と打ち合わせをしておきましょう!

まずは、専門家に相談してみましょう!





でも、税理士を変えるのに抵抗がある方へ。

といっても、税理士を変えるのはかなりの勇気が必要です。
・変えた後の税理士が、良いとは限らない。
・変えたら元に戻せない。次の税理士を探すのが大変。
・税理士を変えることで、余計な仕事が増えるのではないか?
上記のような不安を持たれるのは当然です。

そこで、岸菜税理士事務所では以下の お試しサービス を設けました。

プレ税務調査
・税理士を変えたいが、岸菜税理士事務所が良いかわからない。
・担当税理士が、しっかりと仕事をしているのかチェックしたい。
・担当税理士以外から、自社の税務調査のアドバイスを受けたい。
・担当税理士以外から、他に節税ができないか聞きたい。
上記の要望に応えます。


税理士 岸菜 崇志

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